高速道路と一般道路でタイヤトラブルはどう違う?

2014.5.9|未分類

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check

高速道路のタイヤトラブルは一般道に比べ、約3倍になるといわれています。高速道路では高い速度での走行を長時間行うため、タイヤへの負荷が大きくなってしまい、一般道路よりトラブルが起こりやすいのです。
また、高速道路でのパンクは対処が難しく、場合によっては思いもよらない大事故に繋がってしまいます。特に恐ろしいのがバーストと呼ばれるタイヤの破裂です。バーストは車体が制御不能に陥ることもあり、非常に危険です。
バーストの原因としてはタイヤの老朽化や空気圧の不足、釘などの突起物を踏んだ等が挙げられます。タイヤは通常の磨耗だけでなく、縁石に乗り上げたりしてタイヤの側面に傷が付くだけでもパンクする可能性が発生します。これを防止する為には、定期的にタイヤの状態や空気圧のチェックすることが大切です。
また、高速道路でトラブルが起きた場合、一般道路と同じように停車する事は非常に危険です。後続事故を防ぐ為にも、ハザードランプをつけゆっくり非常駐車帯に停車し、発炎筒、停止表示板で後続車にトラブルを知らせたら速やかに車から離れるようにしましょう。この際、危険ですからガードレールの外側を通るようにします。それから非常電話などで救援依頼をしてください。
事故後、車の周囲にいて後続車にはねられるという事故は非常に多いです。二次被害を防ぐ為にもトラブルにが起きても慌てず、適切な対応を取れるよう普段から準備をしっかり行っておくことが大切です。そのためにも普段からタイヤや車両の定期的な点検や、発炎筒や停止表示板、スペアタイヤの積載場所、使用方法を確認しておきましょう。

コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

コメントは締め切られました。